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日々是転落 日々是堕落

転落人生の男が堕落した日々を綴る

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崩壊の時

 いつごろからPCが不調だっただろう?
 
 Officeがインストールできない。
 インストールしても起動直後に落ちるソフトが多数ある。
 
 転ばぬ先の杖。
 そういうときにアックアップソフトがあり、完調時のバックアップファイルがあるのだ。
 
 
 ……
 
 
 バックアップファイルが壊れていた。


 かくなる上はクリーンインストールのし直しだ。

 クリーンインストール。終了。
 ドライバー・インストール。終了。

 さて、まっさらな状態のバックアップをとろう。
 Acronis TrueImage8.0のブータブル・ディスクをPCが飲み込み、再起動とともに TrueImage8.0が立ち上がった。
 
「イメージの作成」


 フリーズ。
(執筆途中)
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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2005/10/31(月) 16:17:04|
  2. PC
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今日のお店 <グリル小宝>

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グリル小宝
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 京都を代表する洋食屋。

 もう10年ほど前、1度行ったきりだった。そのときはオムライスを食べた。
 それまで食べてきたオムライスとは次元が違う、そのうまさに衝撃を受け覚えがある。

 天啓のように頭に「グリル小宝」という単語がひらめいたのは、昼前だった。いてもたってもいられず、食べに行く。

12:30に到着したときは、すでに満席。順番待ちのお客さんがいた。1人だったためか、わたしは待たずに席を案内された。
 傍らにナイフとフォークが置かれる。この店では頼まないと、箸は出ないようだ。
 ランチを注文する(\1800)。

 給仕長らしき人はお水をグラスに注ぐとき、50センチぐらいの高さか行う。う~ん、スノッブ。

 ランチはハンバーグ、トンカツ、エビフライ。ご飯の盛りはやや上品だ。
 付け合わせのスパゲティの量が多い。一般的な店の3倍はありそうだ


ランチ

 ハンバーグは柔らかい。もちろん混ぜものなし。牛肉100%だ。
 庶民的ではなく、あくまで上品な味がする。

 トンカツも上質のロース。しかしソースがない。何もなしで食べるのか、ハンバーグ用のデミグラスソースをかすめ取るのか、テーブルのウスターソースを使うのか、はたまた塩で味付けするのか。

 全部試した。
 結論。
 デミグラスソースがベスト、次点で何もつけない。
 ものすごくおいしいのだが、やはり高級すぎる。わたしのような下等民族の心揺さぶる感動がない。オムライスでは感動したのに……。

 エビフライはまあ、普通のそこそこおいしいエビフライだった。

 付け合わせのスパゲティはナポリタンだだ。ナポリタンはやっぱり、安易に作ったものの方がおいしいと思うわたしはやっぱり下等民族か。

 今度はハヤシライスに挑戦したい。

テーマ:おいしいお店 - ジャンル:グルメ

  1. 2005/10/27(木) 13:29:48|
  2. 飲食
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先斗町の夜

 昨日久々に、四条・三条へ遠征した。

 まずは<さしみの魚紳>。なかなかいい店だった。

 次は<焙りもの燻りもの 和知 先斗町店>……に行く予定だったところを、「職人が握る 全品1個100円」の看板に釣られて<すしてつ 先斗町店>に転がり込んでしまう。

 最後に<和知>と同じビルにある、地下に降りていくバー――名前の読み方が分からなかった――で締める。
 ドライマティーニを頼むと、なかなか凝ったものが出てきた。味もいい。でも、いろんな意味で、わたしに合わない店だった。

 詳細レビューも書きたいところではあるものの、現在気合いを入れて別の記事を執筆中(掲載未定)につき……「期待しないで待つ」ことができる人募集中。

テーマ:食べ歩き飲み歩き日記 - ジャンル:グルメ

  1. 2005/10/26(水) 19:21:54|
  2. 飲食
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入り口がきつい はめてもきつい

 別れの日がやってきた。

 もう明らかに限界だった。数年間、愛用したラフ&ロードのグローブ。何度か落としては、そのたびに返ってきたかわいいやつだ(実は10/22にも落とした)。だからいつまでも使ってやりたかった。
 しかし、寿命が来るのが消耗品の定め。
 左右とも親指の付け根や手のひらが破れ、日増しに穴は拡大していくばかりとなれば、買い換えるしかない。


 南海部品山科で物色していいな、と思ったのがOGKのGL-30だ。
 しかし、色もサイズも揃っておらず、メーカーと型番をインプットしてその場を去った。

 後日、近所のRSタイチ京都店で探す。
 そもそもGL-30自体をおいていないことが判明した。
 ほかのOGKグローブはあったので、それでサイズを確認し注文する。

 それが昨日届いた。
 商品を受け取ると、ガレージで早速新しい相方を装着する。
 
 ……。

 入り口がきつい。
 はめてもきつい。

 やってしまった……_| ̄|○。

テーマ:こんなの買っちゃいました - ジャンル:車・バイク

  1. 2005/10/24(月) 18:16:52|
  2. バイク
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永遠のアルゴ船

 アルゴ船をご存じだろうか。
 ギリシャ神話や星座に詳しい方ならアルゴ座とそれにまつわる神話を思い出すだろう。
 
 竪琴の名手オルフェウスや、カストルとポルックスの双子兄弟、ギリシャ神話最大の英雄ヘラクレスといったそうそうたるメンバーを乗せた巨大船。その名は船を造ったアルゴスに由来する。王子イアソンが黄金の羊の毛皮奪いに行くためのものであった(※1)

 アルゴ船をご存じの方、ではこれはご存じだろうか。
 そのアルゴ船をロゴマークに使ったマイコン(パソコンにあらず)がかつて存在した。
 第一期マイコンブームの御三家の一角を成していた(※2)シャープ MZシリーズである。

 わたしがはじめてマイコンを買ったのは1982年。当時発売された直後のMZ-731だった。たしか、同学年でマイコン購入者第1号がわたしだったはずだ。

MZ-700シリーズには711、721、731とあり、731はデータレコーダとプリンタを内蔵した最上級機種だった(もっとも、わたし個人はプリンタをほとんど活用することはなかったが……)。

 MZ-700シリーズはグラフィック機能をもたず、絵はキャラクターグラフィック――いまでいうアスキーアートのようなもの――で表現せねばならないという特徴があった。
 現在でこそ「味があっていい」などと言うものも多いキャラクターグラフィックも、当時は他機種ユーザーの笑いものだった。
 いまでは懐かしい話だ。

 ……いや、はっきり言わせてもらう。
 「味があっていい」などと口にしている連中、お前らだって当時はバカにして笑っていただろッ!


 MZシリーズはこのグラフィック機能のなさが致命傷となり、NECや富士通、さらには同じシャープの別の事業部(TV事業部)のX1に破れ、85年のMZ-2500を最後に事実上は姿を消す(※3)

 19年前を最後に消息を絶ったアルゴ船。それが幽霊船のようにわたしの前に現われた。

MZ.jpg


 京都市伏見区竹田の某電気店で目撃したときの写真である。
 このアルゴ船はいつまで航海を続けるのであろうか? [永遠のアルゴ船]の続きを読む

テーマ:レトロ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2005/10/16(日) 16:22:51|
  2. PC
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今日のお店 <味苑>

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味苑
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 本格四川料理を食べさせてくれるという評判の店。

 カウンターに座ると、正面はガラス張りで厨房が見える。
 100円ショップでも売っている塩コショウの缶を棚やコンロ脇に発見した。

 注文を待っている間、厨房の中を観察する。
  わたしが注文してから10分経った。床に落ちた食材をそのまま使うのを目撃。幸い、わたしの料理ではなかった。

 15分経った。チャンポンらしきメニューが出来上がったので、ようやくかと思ったところ、その料理はわたしの元へやってこなかった。

 店内はカウンターにわたしを含め2名、座敷に2人と4人?
 遅い!
 わたしの注文が届いたときには20分が経過していた。

 「牛肉のあんかけご飯」と「五目チャンポン」。

 しまった。
 両方とも野菜のあんかけだ……。

 「牛肉のあんかけご飯」にはタケノコ、にんじん、牛肉。
 「五目チャンポン」には豚、イカ、タケノコ。麺は既製品ではなく、その場で揚げたものを使っている。

 味は……わたしが厨房で見た光景が気にならない、消去できるひとにはおすすめできる、とだけ言っておく(実は行ってからしばらくこの文章を書いているため、詳細を描写できない)。

 近鉄竹田駅近く。名神と24号線が交わる交差点の角から2軒目(角はセブンイレブン)。

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2005/10/15(土) 12:51:19|
  2. 飲食
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総天然色にあこがれを込めて

 昨日モニタが届いた。

 EIZO FlexScan M190
 決め手は5年間保証だ。

 最高解像度が1280×1024というのは少々不満だが、やむ終えない。本来、わたしは高解像度が好きではない。17インチの時は800×600か960×480(カノープスのボードにはこの解像度があった)を使っていた。19インチでも1152×864がデフォルトである。
 ただ、フォトレタッチ作業をするときは少々狭いのだ。

 交換。接続。
 M190の接続端子はD-SUBとDVIだ。T761はD-SUBとBNCだった。

 CRTは重い。液晶は軽い。
 重量は27.5kgと7.1Kg。軽さに利便性はあるものの、重さには高級感と安定感がある。
 広くなったパソコンデスクはちょっと寂しい。

 PCを起動した。
 おお、総天然色のありがたさよ!
 ……って音が出ないぞ!!

 ボリューム0が真相だった_| ̄|○。
 ボリュームの設定にはボタンを二つ押して、設定画面を呼び出す必要がある。ボリュームつまみぐらい欲しいところだ。

 音が出たところであらためて……おお、総天然色のありがたさよ!

 ブログを開いた。

モニタを撮るのは難しい


 ……なんで『「優しさ」の逆説、「素直」のパラドックス』『今日のお店 <函館市場>』緑フォント? フォントカラーの指定はしていない。第一、管理ページからこの二つの記事を見ると通常の白フォントで表示される。

 緑が発色しないモニターでは分からなかったことだ。
 ああ、総天然色。

テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2005/10/14(金) 11:55:17|
  2. PC
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海賊に出会った日

 今年初めてストリップへ行ってきた。
 行き先は九条OSである。

 2巡目の香盤が終わると、日本橋へ繰り出した。新しいモニタを物色しなくてはいけない。

 メインストリートの南端にあるカレーうどん屋で腹を満たす。店名もメモも取っていなかったため、飲食店レビューは省略。
 そういえば北端にある黒門市場にもカレーうどんで有名な店があった。味はたいしたことがなかった……。

 それでは北上しよう。目指すはJ&Pテクノランドだ。

 ……。

 見定め終了。さて、久しぶりの日本橋をじっくり歩いて堪能したい。

 東側のある中古CDビデオの店のワゴンセールが目に付いた。1本が\100なのだ。2本購入した。

 開けて驚いた。
 ソニー製スタンダードテープの腹ラベルが見えたのだ。

 タイトルはご容赦


 もちろん中身もスタンダードテープであろう。背にはラベルプリンタによるタイトルだ。

 早い話が海賊版である。

 恐るべし日本橋!
 おそるべしピ○アサウンド!!

 デッキにかけてみた。
 本編開始に先駆け、海賊版撲滅のキャンペーン映像が流れる。
 裏ビデオ並みに荒れた映像だった。

テーマ:お買い物 - ジャンル:日記

  1. 2005/10/09(日) 00:00:00|
  2. 未分類
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今日のお店 <さぶやん>

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さぶやん
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 「さぶやん」と聞いて、何を想像するだろうか?
 わたしの場合は元祖パチンコ漫画『釘師サブやん』(原作:牛次郎 作画:ビッグ錠)である。

 三条葛野大路北西の角にその店はある。
 そのボリュームで一部に知られた店だ。

店の外観

 店主は野球帽をかぶり、Tシャツにタオルを首に引っかけている。
 釘師というより、穏健派肉体労働者風で、確かに“大盛り野郎”の雰囲気をいくばくか漂わせている。そういえば「さぶやん」から連想できるものに男臭い何かがあったような気がするが、いまはなぜか思い出せない

 店はカウンターのほか、テーブル2台、座敷にテーブルが3つ、収容人数は25人ぐらいか。

 メニューよるとここの店は「北京料理」だそうである。
 この店でも最強の誉れ高い唐揚げ定食を注文した。

 まずはご飯が到着する。
 口の広いお茶碗で、通常の大盛りぐらいはあるだろう。

 まもなくして、唐揚げが登場した。

 ……

見よ! このボリューム

 いかがだろうか、この分量。

もう一丁

 他の店の2.5倍はあるだろう。
 一緒に添えられたカニ玉があまりにもかわいい。

 食べる、食べる、食べる。
 「多かろう、まずかろう」ではなく、そこそこおいしい。
 
 食べる、食べる、食べる。合間にカニ玉も食べる。
 甘みの強い独特の味だ。なれればやみつきになりそうな気がする。

 定食にもスープもザーザイもない。
 このボリュームに余計なものはいらない。ボリューム一本勝負!
 その店主の心意気がわたしをふるわせ、この大量の食事を終焉に向かわせた。

「お兄ちゃん、スープは? 冷めるよ?」

 衝撃的な声が響いた。
 気が付くと、白いプラスチックのカップ、それこそ歯磨き用のような安っぽいカップが置かれている。

 スープはあったのだ。
 濃い醤油味。そう認識するのが精一杯だった。

 食べ終えてテレビを見ると、阪神優勝で起きた暴動まがいのタクシー襲撃事件が報道されていた。

 おそらくはわたしの胃の中も暴動状態だろう。
 衰えたものだ。皿の中に、一抹の寂しさだけを残して店を出た。

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2005/10/06(木) 22:49:14|
  2. 飲食
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今日のお店 <寿し健>

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寿し健
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 京阪枚方駅北口から出て、ラポール枚方へ行くまでの道なりにある。
 お昼時、「お造り、煮魚、焼き魚 各定食\750」に誘われてふらりと中へ入った。

 カウンターだけの、10人かそこらで満員の狭い店だ。ツケ台、さらにはネタケースの上にまで皿に載った煮魚と焼き魚が並べられている。カウンターの中には女将が1人だけだ。

 煮魚はカレイ。切り身は大きい。焼き魚は鯖が一切れのようだ。
 お造りはマグロ、ご飯はお代わり自由だという。
 お造りを注文した。

 まずはご飯、続いてシジミのみそ汁が到着する。
 マグロは切られると、ネタケースの中へ投げ込まれた

「お付けものもよかったらどうぞ。取ってくださいね」

 見ると目の前のツケ台に漬け物の載った皿があった。
 しかし「取ってください」とは、「皿ごと取ってください」なのか「中身の漬け物だけ取ってください」なのか。

 お造りは名ばかりで、限りなくブツ切りに近い。
 ネタそのものはおそらく本マグロ。もともとの身質はよいのだろうが、柔らかすぎる。
 ご飯は芯が残り、少しぬか臭い。

 わたしが入ったときには1人だった客が、4人に増えた(自分を除く)。いずれも常連のようだった。

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

  1. 2005/10/06(木) 21:48:26|
  2. 飲食
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死亡――享年4年9ヶ月

 PCを立ち上げると、故障だった。
 CRTの中がになった。

 再起動。
 変化なし。

 ビデオボードのドライバーを入れ直し。
 改善なし。

 紫の画面のまま、検索を繰り返した。その結果、


「緑色が発色しなくなっている。寿命」

と判明。

 俗名EIZO T761。購入価格\69799。購入日2001/1/3。享年4年9ヶ月。

テーマ:セキュリティソフト - ジャンル:コンピュータ

  1. 2005/10/05(水) 19:33:20|
  2. PC
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「優しさ」の逆説、「素直」のパラドックス

「素直」
「やさしい」

 上記の言葉を「あなたの長所である」と語られたことがあるだろうか?
 そして、その優しさが、素直さが、長所の筆頭、あるいはすべてで終わってしまっていないだろうか?

 あったのなら要注意である。

 まず第一に、これらの言葉は他に語るべき長所の場合に使われる。
 他の長所を圧倒するほどの優しさ、素直さを持っている場合ももちろんあるだろう。しかし、それほどの優しさ、素直さは、浅いつきあいではなかなか気がついたり、理解できるものではない。

 心理テストのひとつに20答法というものが存在する。
 「わたしは~である」を20個書くもので、制限時間は5分。最初は外見、所属、立場、職業、など表面的な情報を、やがて性格や意識化された欲求、個人的な生育暦など内面的な情報が増え、最終的には潜在的な欲求となる。

(日本の大学生などにやらせるとは約8割は学生と書き、性別、家族関係がそれに続く傾向があるらしい。これがカナダでは頭がよい、面白い、幸せ、とぜんぜん違うとか……)

 「わたしは~」ではなく、「○○は~」という形で、特定個人について思いつくことを書いてみるとよい。親密な相手か、よほど特徴的な人でなければまず「背が高い」
「現在、△△で働いている」「学校では成績がいい」など、外見や表面的な情報が多くなる。

 友人ほどではない同級生に「お前のいいところは優しいこと」と言われたら外見は平凡かそれ以下である可能性が高い。
 社外でも友好関係を保っている同僚に「お前は何よりも素直だな」などと言われれば、本当に並はずれて素直である希望もあるものの、友人をしても外見や仕事ぶりに関してほめるところがないとも考えられる。

 もう一つ、優しさも素直さも本当の長所などではないと言うことである。

 容姿がよくて得することがあるか。
 ある。妬まれることもあろうが、一般的には得する方が多いだろう。

 頭がよくて得することはあるか。
 ある。自分も得するし、他人を得させることもできる。

 家が大金持ちで得することはあるか。
 ある。資本主義なのだから当然だ。

 優しさはどうか?
 優しさ故に傷付いたり、利用されたり。
 優しさが幸せ呼ぶのは民話・昔話の世界だけではないのか。
 他人にとっては都合がよく、自分にとっては損なものが「優しさ」である。

 そして素直さ。
 素直は命令したり、頼んだりする側から見れば誠にありがたく、気分のよい存在だ。
 当人はといえば、素直さ故にだまされることもあろう。
 あるいは「分かりやすい」とソフトと言い換えられて、軽視、蔑視・嘲笑、揶揄、あざけりになることもあろう。むしろ日常茶飯事と言ってもよい。

 このように「優しさ」「素直さ」とは、第三者から見ての都合良さを指しての長所でしかなく、本人にとっては短所でしかない。

 かくをいうわたしも、この二つの言葉をいただく常習である。
 こんなことを考えている時点で、実際にはやさしくも素直でもないことは当然お分かりだと思う。

テーマ:◆◇◆◇◆つ ぶ や き◆◇◆◇◆◇ - ジャンル:その他

  1. 2005/10/05(水) 10:27:05|
  2. 言葉・文章
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今日のお店 <函館市場>

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函館市場
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 行ったのは京都の十条店

 メニューの幅が広くい。回転寿司の割りに刺身盛り合わせがあったり、醤油が普通の醤油と「北海道醤油」の2種類があったり、こだわっているふりをしていい感じだ。

 ネタも100円/120円均一でないため、そこそこ食えるレベルのものを置いている。

 「炙りヤリイカ柚塩」は残念だった。
 注文してからも、なかなか出てこない。 でも隣の人が頼んだときも少々時間がかかったようだし、ま、いいか、ちょっとトイレに行ってこよう。
 トイレから戻ってもまだ届いていなかった。
 すると少し離れたボックス席に「炙りヤリイカ柚塩」が届けられるのが見えた。……俺の方がだいぶ前に頼んだと思うんだけど……。

 1分経過。
 2分経過。
 ……5分経過。

 たまらず注文を確認する。
「まだ炙っているようなのでもう少しお待ちください」
 ホールスタッフがそう答えて1分ほどで、「炙りヤリイカ柚塩」が到着する。
 一目瞭然、炙り加減が足りない。そして柚塩のかけ過ぎ。
 あわてて作ったことは明らかだった。

 もっとも上記の失態は、まだまだ“たまたま”として看過できる。

 驚いたのは鉄火巻きを頼んだときだ。
 6つ切りにされた巻きはひとつひとつが異なった形に歪んでおり、その切り口も波打っている。
 こんなものを出すとは……。作った人間が悪いと言うよりも、こんな人間に巻きを任す店の問題だ。

 もう一つ、接客レベルも低い。「ありがとうございました」「失礼しました」が足りないのでは?

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

  1. 2005/10/02(日) 18:33:46|
  2. 飲食
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粉のように消ゆ

 おとつい、免許証をなくした。
 昨日、バイクのグローブを片方なくした。
 今日、財布をなくした_| ̄|○。

 やけ酒だ!
 手にした肴は、3割引386円の刺し身なり。
 ああ、貧乏の悲しさよ。 [粉のように消ゆ]の続きを読む
  1. 2005/10/01(土) 00:00:00|
  2. 未分類
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プロフィール

池井景(上から読んでも下から読んでも「いけいけい」)

Author:池井景(上から読んでも下から読んでも「いけいけい」)
 名前とは裏腹に、ひたすら後ろ向きに転がり続ける男。
 京都在住。現在ホームヘルパー/ガイドヘルパー。<N>と<H>を掛け持ち中。
 嫌いなものは自己紹介。
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